「Rez」は10年以上たっても唯一無二の体験だった #PSVRez

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「Rez Infinite」の「The Game Awards」受賞記念パーティへ行ってきた

「Rez Infinite」はThe Game Awardsの初代Best VR Game賞を受賞したので、それを記念したパーティ。

「Rez Infinite」をプレイする機会は何度かあったはずだが、実際にプレイするのは初めて。

PS2版のRezからの大ファンで、Rezではトゥルーエンドを見るために連射ができるコントローラーを買った。
だいぶ時間はかかったもののなんとかたどり着いたときには本当に感動した。あのエンディングと感動は今でも思い出せる。

パーティでのプレイ待ちのとき、俺の次に待っていた女性に声を掛けてみた。
この人もPS2版Rezからやり込んでいた人で、Rezのことを話せる人が周りに居なかったとか、知らない人は音ゲーで片付けちゃうかもしれないけど違うんだよ!と言う話で盛り上がった。楽しかったなあ。

VRの可能性を知るために多くの人がやるべき

で、Rez InfiniteのArea Xを初めてプレイしたのだが、ディスプレイのくびきから解き放たれるとこんな体験ができるのか!という感じだった。
今まではゲーム空間を2Dのディスプレイを通じて体験していた。入り込んでいたつもりにはなっていたけど、それは自分の脳でずいぶんと情報を補っていたから入り込んでいたつもりになっていただけだった。

しかしRez Infiniteは違う。
上下左右360度、どこを見渡してもゲーム空間なのだ。脳で補う、というオーバーヘッドがなくなるだけでこんなに気持ちよさが上がるとは思っていなかった。
当たり前じゃん、と思うかもしれないが、これは体験しないと分からないと思う。本当に凄い。

音と映像のシンクロ(synesthesia,共感覚)はもちろん磨きがかかっている。これも気持ちよさに貢献している。

Area Xのストーリーテリングのお話もどこかで聞きたいな。
そして今度こそステッカーを無事持ち帰りたい。

帰り際には水口さんとお話しできたので、長年のRezと水口さんに対する思いの丈をぶつけてきたw
「PS4 ProもVRもプレミアついてるけど買います!」って宣言してきたので仕事しなければ。

Area Xの分岐の話もされたようだ。その様子はここで見られる。

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ABOUTこの記事をかいた人

森 英一

「ブログを超えて」をモットーに、ビジネスに役立てるためのウェブサイト制作を行っている。守備範囲はWordPressにとどまらず、ウェブサーバ(Linux)やメール配信システムなど幅広い。