【追記あり】BackWPup3.5.0にアップデートして不具合が発生したときの対策方法

【追記】
2018/05/23にバージョン3.5.1がリリースされた。このバージョンではPHP 5.3で動作しなかった問題が修正されている。
【追記ここまで】

2018/05/18にリリースされたBackWPup 3.5.0にはバグがあり、環境によってはエラーが出る。バグフィックスまでにバックアップを取るためにはプラグインのバージョンを3.4.5に戻せばよい。以下に手順を記載する。

プラグインBackWPupをバージョン3.4.5に戻す方法

  1. FTPで wp-content/plugins/backwpup/ ディレクトリを削除する
    (設定ファイルはデータベースに、バックアップデータはuploads/backwpup-xxxxxx-backups/ に保存されているので問題ない)
  2. BackWPupのバージョン3.4.5をhttps://downloads.wordpress.org/plugin/backwpup.3.4.5.zip からダウンロードする
  3. [プラグイン]-[新規追加]を選択する
  4. 「プラグインのアップロード」ボタンをクリックする
    「プラグインのアップロード」ボタンをクリックする
  5. ダウンロードしたプラグインをアップロードしてインストールする
    ダウンロードしたプラグインをアップロードしてインストールする
  6. 「プラグインを有効化」ボタンを押す

以上でBackWPupのバージョンが3.4.5となる。

ABOUTこの記事をかいた人

森 英一

「ブログを超えて」をモットーに、ビジネスに役立てるためのウェブサイト制作を行っている。守備範囲はWordPressにとどまらず、ウェブサーバ(Linux)やメール配信システムなど幅広い。