プラグインを「Crayon Syntax Highlighter」から「WP Code Hilight.js」にしてみた

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プラグイン「Crayon Syntax Highlighter」は負荷が高いらしい

このブログではWordPressカスタマイズやコマンドラインの入力内容を書くことが多い。
そこでプラグイン「Crayon Syntax Highlighter」を入れなきゃ、と思いググっていたところ「Crayon Syntax Highlightの負荷が高いので止めた」という記事を発見。
このブログで使ってるKUSANAGIがいくら速いとはいえ、負荷は下げたいところ。

Crayon Syntax Highlightの負荷が高いので止めた

WordPressテーマをSimplicityに変更し、いろいろ修正を行っている最中ですが、導入しているプラグインがどのくらい負荷がかかっているかを計測してくれる「 P3(Plugin Performance Profiler) 」と言うプラグインがございます。 このプラグインの使い方に関しては、下記のページに詳しく書いてありますので、ご覧下さい。 …

代替としてHighlight.jsが人気がある

なにかいいものはないか、とググるといくつかの記事が見つかった。

Crayonを捨てた。Syntax Highlightするならhighlight.jsが良さそう

ブログのシンタックスハイライトにCrayon Syntax Highlighterを使っている人は多いのではないでしょうか。 Crayonは確かに設定項目も多いし、対応言語もそれなりに多い。使いやすい

プラグインがないかと探したら「WP Code Hilight.js」を発見

WP Code Highlight.js

This is a wordpress plugin for highlight.js library. And you can easily migrate from SynaxHighlight or Google Prettify without change any code


早速インストールして使っている。

直したいところ

コード記載の部分、前後に1行分ずつ追加されちゃってるので(例えばこの記事)、ここは直して追加記事を書く予定。

ABOUTこの記事をかいた人

森 英一

「ブログを超えて」をモットーに、ビジネスに役立てるためのウェブサイト制作を行っている。守備範囲はWordPressにとどまらず、ウェブサーバ(Linux)やメール配信システムなど幅広い。